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選ばれる人になる三つの秘訣

 

結婚相手として選ばれるために
 

以下の内容は役に立つので、プリントアウトして何度も読んで身に付けてください。私の所へ来た人によく話す内容なので、来た人が復習用に使ってもいいし、たまたまこのサイトを訪問した人が参考にするのも いいでしょう。長年結婚しづらい人たち、結婚に自信のない人たちと話してきて、こうすればうまくいくという、実践でつかんできた極秘事項を一部公開します。

選ばれるための準備の仕方

何をもって選んだり選ばれたりするのでしょうか。選ばれる目安、それは同時にこちらが相手を選ぶ目安でもあります。私たちはいつもこの人は価値がある人かどうかと、相手を評価してい ます。選ばれる価値があるかどうかです。ところが、一口に価値といっても混沌としていてよく分かりません。だから価値を基本的な三つに分けて、三つの異なった価値を上げてよく見えるようにするので す。


恋愛相手にしろ結婚相手にしろ、おたがいに相手に価値があれば選択し、価値がなければ選択しません。恋愛の場合は気楽に組むことができますが、結婚は法律の規制が入るからそうはい きません。どうしても慎重になります。期限内に意中の人から結婚相手に選ばれるには相手に自分は価値がある人だと思われるように三つに分けて、しっかりアピールしなければな りません。ところが、ほとんどの人はそういうアプローチをしないので、知らないで逆をやってコケることが多いのです。

価値のある人と見なされるには以下のように価値を三つに分けて考えると対策が立てやすくなります。

1知性の価値   2道徳性の価値   3異性としての魅力の価値

1知性の価値

知性の有無は相手を評価する一つの重要な価値基準です。 別に必ずしも知性のレベルが高くなければならないということではなく、むしろ対応力が問題になります。往々にして、我々は自分の興味のあることを話します。 相手の話に対して、受け身一方か、全然興味がない、面白くない、というのでなく、なるべく対応範囲を拡げてみることです。それについて考えてみたい、とか、この次までに合わせられるようにしてみようとか 、何でもいいから、相手のエネルギーが不発にならないようにガス抜きして、話が弾むように工夫するようにするのです。話していて面白いと思われなければ長続きしないし、また会いたくもなくな ります。
 もちろん知性のレベルも合っていないとちぐはぐになり、話が面白くなくなります。頭はもちろんいいに越したことはありませんが、能力にそれほど差があるわけではないので 、よく見えるような自信のある態度をとることです。また相手の知性に対してどの程度あるのだろうかと気になる場合、やはり学歴がその基準になってしまいます。わたしの所へ来る人の中にも、高校出の人で頭のいい人は、自分に見合った男性が見つからないと困っている人が多い のです。今頃になって学歴をしっかりさせておくべきだったと気がつくのです。我々の頭は、情報を効率的に判断するため、高校出と聞くと、高校出の平均値ぐらいを判断基準に します。それ以上は面倒で考えません。このような場合、通信大学でもいいから大学を中退にしておく方がいいのです(それは簡単にできる)。何でもいいから「大学」という言葉が入っていると誰でも ある程度は出来るのだなという印象を持ちます。


2道徳性の価値 

道徳性というのは「いいことをして悪いことはしない」というような単純なことではありません。ここで言う道徳性とは、「一緒にいて素直でいられる」かどうかです。自然に素直にしていられないと心の流動性が悪くなり、二人の関係に対して気がかりが多くなって、精神的に疲れて きます。具体的にはどういうことかというと、まず道徳性がない場合の3つの類例を上げておきます。
1威張って見下した態度を取り、相手を「バカにして傷つける傾向」。ひと言余計なことを言う人がそれです。自己顕示欲が強く、仕切り屋で負けたくない人たち。
2これとちょっと似ているが厳密には異なることで、「人の欠点を見て責める傾向」。不満の方が多めの人たちは相手のいい面を見て喜ぶより、欠点の方が目につきます。不満そうな雰囲気で 「そこを直してほしい」と言いたそうな顔をします。そういう人と一緒にいると相手はだんだん落ち着かなくなって、結局去っていくことになります。この反対に相手に対して思いやりを持って穏やかに接することが出来る人は癒されるのでプロポーズされやすい のです。
3最後のの傾向として、相手を好きになりすぎてベタッと重たくする傾向。情に流され出すと止まらない人たちです。自己中心的な独占欲で疑ったり、嫉妬したり、監視したりする 人たちです。
 

これらの反対が
1 謙遜、素直で
2 一緒にいられて大満足、うれしい
3 しかしサラッとしていて、甘やかさない
という心が統合された状態です。

知性と道徳性がスムースに咬み合うと意気投合して、仲良しになり、結婚へグンと近づきます。


3異性としての魅力の価値


異性としての魅力とは、可愛いとか、イケメンとかまずは見栄えがいいことで有利になります。一緒に歩いていて、気分がいいとか。しかし、そうでなくても十分勝負できる のです。
この3番目の価値には本能的な部分も含みます。30年以上前は婚前交渉をしなくてもいい時代でしたが、今は90%以上婚前交渉が当たり前の時代となってしまいました。こういったとき、人一倍まじめな人たちや、奥手の人たちは悩むので す。ところがもし、こういったところもこなさなくてはならない場合、かえって上手な見せ方を工夫すれば形勢を逆転することが出来ます。


選ばれるために、これらの三つの価値に分けたのは実はわけがあるのです。私たちにとって究極的価値というのは「真・善・美」であると昔から相場が決まっています。これは古代ギリシアの哲学者プラトンの作った学校「アカデメイア」の頃から決まっている のです。
そこで真・善・美に見合ったような価値が、上質なものとして認知されるとあなたは光り輝く。そして選ばれることになります。
これら真・善・美を卑近な形になおすと、「知性」・「道徳性」・「異性としての魅力」となるのです。これらが真・善・美に対応する。
光のスペクトルでいうと真は青に、善は黄色に、美は赤に対応します。青・黄・赤が上質に融合すると光り輝く。逆に質が悪いとどす黒く、醜くなる。

それなので、たとえ今のままの自分であっても価値があるように見えるような対策を立てると選ばれやすくなるのです。

1それなりに知性がありそうに見えるようなしゃべり方を工夫する。分からないことをただ分かりませんというのでなく、分かろうとしているとか、いいコメントを出すように努力しているとか。
学歴が十分であろうがなかろうが、何か過去の秀でたことがあったら教えてあげる。「書き初め」で金賞を取ったでもよい。スポーツで一位だったでもよい。何か差別化できる価値あるものを教えると選ばれやすくな ります。

2対抗意識が入りやすい人は自分が仕切るのでなく相手に主導権を持たせる工夫をする。うっかり一言多くなりやすい人は謝る癖を付ける。早めに謝れば許されます。人の欠点が目についてき ても、その現状を変えようとしない方がいいのです。むしろ自分自身が楽しく自らに自足するように すると視点が変わって気にならなくなります。結果的に好かれるようになります。

3容姿に少しぐらい自信がなくても、「自分は結構いける」と信じることです。本気で信じるとその波動が相手に伝わって、ちゃんと素敵な人だと思ってもらえます。また婚前交渉をしなければならない場合も上手に見せる よう工夫します。恥ずかしがらず、いい雰囲気で、気分がいいことを教えてあげるようにするとよいのです。 セックスが奥手の人でも、困ったと思わず「必ずもっとよくなる」と期待して、やさしくしてもらうと、かなり改善できます。

選ばれるための傾向と対策


大学受験の合格・不合格に似ています。「知性」「道徳性」「異性としての魅力」の3科目を鍛え上げてすべて80点以上取れるようにします。 こうして準備がしっかりしてくればストレスがなくなり、いつでも適当な相手が見つかったら、簡単に落とせるに違いないと自信が入ります。つまりきっと合格するのではないだろうかと余裕が出来て、ますますあなたは魅力的に見えるようになる のです。


 

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