必見!風水から見た良い間取りと悪い間取り

必見!風水から見た良い間取りと悪い間取り

皆さん間取りは気にされた事はありますか。風水から見て、良い間取りと悪い間取りという物があります。それらは自分次第で変えていける、小さな事もたくさんあるのです。

家の間取りなんか変えられないと思わないで下さい!意外と簡単に少しの事を変えていくだけで、ご自身の運気がグッと上がるかもしれませんよ。

風水における部屋の間取りの吉凶

風水における部屋の間取りには、吉凶があります。風水で間取りを考える上で必ず凶を避けるという事が幸運へと繋がると考えられています。

運気は、部屋の中を回る様に動いているのです。そのため、イメージしてみるとおわかりいただけると思いますが、基本的に変形した形は、凶になりやすくなってしまうのです。

また、間取りやお部屋ごとに良いとされる方位もあります。

この様に部屋の間取り1つで運気が変わってしまいます。良い運気に変えるコツをご紹介しましょう。

家相を考慮しながら風水をうまく取り入れる

家相とは、中国から来たと言われている環境学と言われる学問の1つです。家相を考慮しながら風水をうまく取り入れていく事で、運気が上がってくると言われています。

家相方位にはそれぞれ「運気の性質」がある

家相方位は様々です。この様に、様々な方位がありますからもちろんその1つ1つに性質もあり、その性質も人の性格と同じで、それぞれです。

・悪いものを逃し、良い気を取り込む

悪いものを逃し、良い気を取り込むという事がとても重要となってきますが、簡単に出来る事がいくつかあります。

皆さんの部屋はきちんと換気していますか。実は換気はとても重要な事で、換気をしない部屋には邪気が住み着きやすくなるとされています。窓を開けて換気する事で、良い気を呼び込む事ができます。簡単に始められるので是非行ってみて下さい。

また、鬼門、裏鬼門に玄関があると、汚れやすく、気の流れがそれだけで悪くなってしまうと考えられているので、注意してみましょう。

風水家相で理想的な良い間取りとは

風水家相では、理想的な良い間取りというものがあります。

また、間取りが良くない場合は、風水でカバーできる事もありますので、少しでも良い間取りへと近付ける様にしましょう。

玄関

玄関は、南東、北西が良いとされています。

また、玄関の気は守るのがポイントとなっていますので、鬼門、裏鬼門は絶対に避けたいといえます。

玄関は、人の出入りが多く、外の気を家の中に取り込む収気の場とも呼ばれています。綺麗にしていないと健康運などに影響をもたらすこともあります。

・できれば鬼門を避け、難しければ明るく風通しの良い状態に

玄関はなるべく鬼門や裏鬼門を避ける事が重要となりますが、家相では、良い運気も悪い運気も玄関から入るとされていますので、明るく風通しの良い状態にしておく必要があります。

リビング

風水においてリビングは、心が落ち着き楽しい場所となるのが良いとされています。その為には、ごちゃごちゃ物を置かずにすっきりと片付け綺麗にしておく事が大切です。

また、家具の配置にもポイントがあり、家具で窓を塞がないという事が大切なポイントになります。

空気を綺麗にしてくれて、家の中が明るくなるので、観葉植物などを置いてみるのもおすすめですよ。

・家の中心に配置

なるべく家の中心に配置が理想的ですが、これには理由があります。

家相では、方位を見ながら建物の吉凶を判断するのですが、この時正確な方位を知る為に中心がズレる事によって方位が変わってしまうのです。

その為、家の中心に配置するという事はとても重要な事になるのです。

寝室

まず、寝室には向かないとされているのが、エネルギーを持つ方角の南です。寝室は、身体を休める場所なので、この場合南は不向きとなってしまいます。

ですが、南に寝室がある場合は、外交的な側面が強くなるとされていますので、不向きとはいえ良い所もきちんとあります。

しかしながら、身体をしっかり休ませたい場合には、南は避けた方が良いでしょう。

柱や梁の出っ張りは悪い気を発するので避けてベッドを配置

柱の角など、ベッドよりも高い家具なども角がベッドで寝ている人に向いてしまっている事で、鋭い気があたり、運気が下がってしまいます。

また、ドアから入ってきた気がふつかってしまう事から、ドア正面にベッドを置くのもあまり良くありません。

窓や鏡の近くも良くないとされてますので、ベッドの近くに鏡がある場合は、布などをかけておくなどの対策をしましょう。

大凶を避ける間取り

知らず知らずのうちに、大凶になってたらどうしよう!と思いますよね。

でも、大丈夫です。大凶を避ける間取りがきちんとあります。

まず気の出入り口とされている玄関の配置を少し変える事で、最悪の間取りは避ける事ができます。まずは玄関を綺麗にする事から始めましょう。

欠けを作らない

欠けとは、物件を1つの四角形としてみた時、玄関が四角の内側に位置している状態です。

欠けは、家相では良くないもので、凶事を招くとされています。

三所に三備を避ける

三所三備とは、三所=鬼門 裏鬼門 中央 三備=玄関 キッチン トイレ をいいます。

この三所に三備を配さない事が家相の原則です。他を吉相にしたとしても、三備が凶相ですと、家相自体の凶意が大きくなってしまうというわけです。

正中線・四隅線には不浄の部位を配置しない

正中線、四偶線の2つは強い気が溜められるとされています。気の強い流れ道でもあるこの2つにトイレやお風呂などの水回りがあると、不浄の気を強くしてしまう恐れがあります。

また、出入りできる開口部や水回り、火気が発生してしまうものや、ゴミ箱などもよくありません。

風水でタブーとされるNG間取り

風水ではタブーとされているNG間取りというものがあります。少し意識するだけで簡単に変えられる事や対策もありますので、実践してみましょう。

玄関正面に長い廊下

家相の考え方で、廊下の方位の影響は無いとされていますが、長い廊下は建物を分断してしまう為、運気が下がってしまうことがあります。

特に、家の中心を分断する様な廊下や、玄関から真っ直ぐ伸びる廊下、長く、部屋を囲む様にある廊下は良くないと考えられています。

玄関のそばにトイレ

玄関のそばにトイレもタブーの間取りとしては有名ですよね。玄関を綺麗にし、観葉植物などを置いて悪い気を通さず、良い気のみを通していく事が重要です。

ですが、良い気が入ってきたとしても、玄関のそばにトイレがそばにある事で、トイレに運気を吸収されてしまう為、NG間取りとされています。

また、水が溜まる所は悪い運気が溜まるといわれていますので対策としては、きちんとトイレのフタは閉めておくようにしましょう。

風水では、水拭きは厄落としの意味がありますので、こまめに水拭き掃除をするのも良いですよ。

家の中央に物置(階段下など)

家の中央は、風通しが良い状態で明るくしておく事が大切です。

せっかく玄関から良い気が入ってきても、暗く、風通しが悪いと、中央を通る際に気が弱まってしまうのです。せっかく良い気を取り込んだのですから、弱めないように気をつけたいところですよね。

空き部屋

空き部屋は、締め切られている事が多い為、エネルギーが通らない部屋と考えられます。

また、良い気も入らないのです。

ですが、対策がきちんとあります。まず、空き部屋だとしても扉を開けて気が回る様な環境を作っておく事が大切です。

また、使っていない部屋だとしても、定期的にきちんと窓を開けて換気をする事が重要です。

必ずどちらかは行う様に心がけましょう。

インナーガレージ

一階や地下にインナーガレージを作ってしまうと、部屋の下が空洞となるわけですから、不安定になってしまいます。これは家相的にも風水的にも良くないとされています。

また、車庫の上部分がちょうどリビングにあたってしまうと、家庭運が下がってしまいますので注意が必要です。

必見!風水から見た良い間取りと悪い間取りのまとめ

風水から見た良い間取りに近づける為には、少しの意識で変えられる事もたくさんありますので、まずはできるところから、実践してみることです。

まずは毎日使う玄関の1つ、見直してみませんか。運気も上がり、家も明るくなりますよ。