生年月日でラッキーカラーがわかるカラー風水!上手に取り入れて開運

生年月日でラッキーカラーがわかるカラー風水!上手に取り入れて開運

自分のラッキーカラー、知りたいですよね。風水でもラッキーカラーが決まっていて、陰陽五行の「木・火・土・金・水」全部に色が対応しています。

例えば、「赤」は風水では「火」の気に対応していて仕事運・健康運・人気運がアップする色です。

自分だけのラッキーカラーの求め方は、生年月日から割り出していけます。

とはいっても、風水では複数のラッキーカラーがあるのが特徴で、基本的には使ってはいけない色はありません。どの色にも運気があって、上手に取り入れることで開運につながっていきます。

自分のラッキーカラーがわかるだけではなくて、自分の好きな色の活かし方もわかるのがカラー風水です。さっそくみていきましょう。

生年月日からわかる風水の陰陽五行カラーとは

風水のラッキーカラーを見るときにも、風水の陰陽五行を用います。

陰陽五行とは?

古代中国発祥の風水をささえるのが陰陽五行です。お掃除風水、断捨離風水、持ち物風水、そして、カラー風水も、風水とつくものすべての基本が陰陽五行です。

その考え方は、「木・火・土・金・水」の五行に分類されています。これらは、自然界に存在する全てのものとして捉えられ、陰と陽の性質を持っているというものです。

陰陽五行の木火土金水に対応する色がある

五行「木・火・土・金・水」のそれぞれに対応する色が、風水のラッキーカラーです。

・「木」は緑や青で癒やし効果やリラックス効果のある色

・「火」は赤やピンク、紫、オレンジで強さや元気さの象徴

・「土」は茶色や黄色、ベージュで安定に通じる色

・「金」は白、銀、ゴールド

・「水」は黒、グレー、紺、水色

五行には、

お互いを生かすいい関係が結べる「相生」

相手を適度に弱めてバランスをとる「逆生」

お互いに押さえつけて力を弱める「相剋」

があって、相性のいい色や相性の良くない色までわかるようになっています。それぞれ良い方角も決められていて、色と方角次第で運気アップができます。火の気にあたる「赤」の相性のいい方角は南です。南の方角に赤いものを置くと運気アップにつながります。

生年月日ラッキーカラーは一つではない

生年月日に対応したラッキーカラーは、一つではなく3種類あります。

・その人自身のラッキーカラー

(陰陽五行の5種類「木・火・土・金・水」のどれか)

・パワーを与えてくれるラッキーカラー

(陰陽五行によるラッキーカラーと「相生」の関係にあるカラー)

・味方になってくれるラッキーカラー

(陰陽五行のラッキーカラーと「逆生」の関係にあるもの)

このように、ラッキーカラーが一つではないところがカラー風水の特徴になっています。

自分のラッキーカラーを知るには、まず自分の陰陽五行を調べる

自分のラッキーカラーは、自分が陰陽五行のどれに当てはまるかを知る必要があります。

生年月日から早見表を使って調べていきます。

生年月日から陰陽五行を調べる方法

自分の陰陽五行を調べる方法は、「陰陽五行早見表」として検索できます。

方法は次の通りです。

①早見表などから生まれ年と生まれ月の交差する数字を調べる

例えば、1990年3月15日生まれの人は、1990年と3月が交差する数字を調べると「1」になります。

 

②①の数字に生まれた日にちを足す

①で出した数字「1」に生まれた日にちの「15」を足すと「16」です。この時、61を超えた数字になった時は60を引いてください。

 

③②の計算結果の下一桁で陰陽五行がわかる

②の数字「16」の下一桁「6」が陰陽五行の数字になります。

 

陰陽五行は陰陽説と五行説が合わさったものです。五行は「木・火・土・金・水」ですが、これが陰と陽の2通りの場合に分かれるので、数字は全部で10種類になります。

下一桁の数字が

0の人→陰の水

1の人→陽の木

2の人→陰の木

3の人→陽の火

4の人→陰の火

5の人→陽の土

6の人→陰の土

7の人→陽の金

8の人→陰の金

9の人→陽の水

 

下一桁「6」の場合は、「陰の土」が自分の陰陽五行になります。

陰陽説の陰と陽の区別は、どちらが良い悪いというのではなく、男性と女性、昼と夜、動物と植物といったぐあいに一方だけでは成り立たないものです。

色でいえば、陰は陽の色よりも淡い色、陽は陰よりも濃い色といった区別があります。

陰陽五行の基本のラッキーカラー

陰陽五行の数字がわかると、それぞれに合ったラッキーカラーが決まります。

陰の水:濃いグレー

陽の木:青、緑

陰の木:水色、黄緑

陽の火:赤

陰の火:ピンク、オレンジ

陽の土:茶色、黄色

陰の土:レモンイエロー、ベージュ

陽の金:白、シルバー

陰の金:薄いグレー

陽の水:黒

になります。

先ほどの1990年3月15日生まれの人の陰陽五行は「陰の土」なので、ラッキーカラーはレモンイエローやベージュになります。

こうしてみると、風水のラッキーカラーは陰陽五行(木・火・土・金・水)のそれぞれのイメージから生まれているのがわかりますね。

例えば、木は緑のイメージですし、火は赤のイメージ、土は茶色といった具合です。

また、陰陽五行の隣どうしはお互いに助け合う関係で、最後の「水」は最初の「木」を成長させ、木が燃えると火になって、火が燃えると灰になって土の養分になって、土は金属を生み出し、金属は表面に水を生み出します。

この関係は「相生」といって相性のいい関係です。色でいえば、陰陽五行のベースのラッキーカラーに、さらにパワーを与えてくれる関係です。

「相生」の関係からはパワーをもらえますが、逆に「相剋」という関係も陰陽五行にはあります。

お互いに押さえつけて力を弱めるのが「相剋」で、「木」は1つ飛んで「土」の養分を吸い取り、「火」は1つ飛んで「金」を溶かし、「土」は水を濁らせという具合に1つ飛んだところが相性が悪い関係で、ラッキーカラーに対してアンラッキーカラーになります。

ラッキーカラーの取り入れ方

せっかくわかった自分のラッキーカラーは、上手に取り入れることで運気がアップします。生活への取り入れ方をみてみましょう。

身に着ける物の色を選ぶ際の参考にする

取り入れ方として一番手軽なのが、身につける物でラッキーカラーのものを選ぶということです。

色を選ぶ時の基準にしておくと迷うことが少なくなりますね。

①財布、手帳、スマホケースなどの持ち物

風水パワーを取り入れやすいのが財布、手帳、スマホケースですね。いつも身につけているものなので、ラッキーカラーの影響をうけやすいものです。

ただし、ラッキーカラーが「赤」の人は、お財布に使うと赤字になるといわれているので止めた方がいいです。

手帳の「赤」は運気アップに最適です。

スマホケースを金運アップに使いたかったら、自分のラッキーカラーにゴールドをワンポイント付け加えるといいですね。

②ファッション小物、アクセサリー

ファッション小物としては手鏡にラッキーカラーを取り入れやすいです。風水では鏡は悪い運を跳ね返す力をもっているものとして重要なアイテムです。

花柄の丸い手鏡をバッグに入れておくと運気アップにつながります。

③メイク、ネイル

ネイルはラッキーカラーを取り入れやすいものです。

ですが、自分のラッキーカラーが黒だとネイルも黒、という具合にはいかないので、運気別のカラーを取り入れてワンポイント的にラッキーカラーを取り入れる方法もあります。

恋愛運にはピンク、金運にはホワイト×ゴールドがさりげない感じでいいです。

ネイルやメイク、アクセサリーにゴールドを使うと金運アップに役立つので、自分のラッキカラーにプラスする、あるいはワンポイント的に使うなどするといいですね。

④ハンカチ、タオル

顔をふく、体をふくハンカチやタオルは体に密着するものなので、風水のなかでは運気アップの重要なアイテムです。

厄落としの意味もありますし、こういう小物にラッキーカラーは使いやすいです。

生年月日でラッキーカラーがわかるカラー風水!上手に取り入れて開運のまとめ

風水のラッキーカラーを知っておくと、生活にも役に立ちそうですね。

特に、ラッキーカラーは体に密着しているものに使うと運気アップにつながりやすいです。ラッキーカラーは陰陽五行の色と「相生」にあたる色、「逆生」にあたる色も知っておくと、毎日の自分の服や小物を決める時にも参考にできます。

また、ムダな買い物をしなくなることにもつながっていきます。カラー風水は、風水の知識のなかでも取りかかりやすく役に立つので楽しく勉強できます。