即解決!パワーストーンブレスレットのヒモが切れたときの原因と正しい対処法

即解決!パワーストーンブレスレットのヒモが切れたときの原因と正しい対処法

パワーストーンブレスレットのヒモが切れた!という経験はありませんか?パワーストーンのヒモが急に切れてしまったら、ビックリしますよね!何か悪いことの前触れなのか心配になったり、もしかして願いが叶ったからなのかなどと思ったり、いろいろ考えてしまいます。

パワーストーンが切れる理由には、いくつかの物理的原因、あるいは目に見えない神秘的な原因が考えられます。

今回は、パワーストーンブレスレットが切れてしまう原因と対処法をご紹介しましょう。

パワーストーンが切れる理由

パワーストーンが切れてしまう理由をいくつかご紹介します。

ゴム、ワイヤー、金属等の自然劣化の場合が多い

パワーストーンブレスレットが切れる原因の多くは、ゴム、ワイヤー、金属等の自然劣化になります。ゴムなどは、消耗品なので付け外しの時に起こるゴムの収縮だけを考えてもいつかは切れるだろうと予測されます。

着脱の過度な負担

着脱時に過度な負担がかかれば、ゴムの劣化も激しいでしょう。着脱時にパワーストーン同士の隙間が空き過ぎる場合は、サイズがあってないのかもしれません。気になった場合は、購入店に相談して調節してもらうと安心ですね。

太陽光や水などによる劣化

毎日パワーストーンブレスレットを身につけていると、太陽光や水などによる劣化も考えられます。パワーストーンもそうですが、特にゴムの場合は太陽光、ワイヤーや金属の場合は水などに弱いといえます。

直射日光がギラギラ照り付ける場所にパワーストーンを置きっぱなしにしたり、ブレスレットにジャブジャブと水がかかったりするのはよくありません。太陽光や水に弱いパワーストーンもありますので、石とヒモなどの取り扱いに注意が必要です。

販売時に完成してから年月が経っていた

パワーストーンブレスレットを店頭で購入した場合、それが完成してから年月が経っていたということも当然考えられます。作るたびにすぐ売れてしまうということもそうないでしょう。ブレスレットは使っていなくても置いているだけで劣化していきます。

購入したブレスレットが、完成品なら1ヶ月オーダーメイド品なら半年を目安に、ゴムなどが消耗していないかのチェックをしましょう。必要であれば新しいものに取り換えることで、いつ切れてしまうかと心配する必要もなくなりまね。

切れた時の対処

いつ切れても慌てないように、切れてしまったときの対処法についてご紹介します。

ストーンが無事なら修復可能

パワーストーンブレスレットが切れてしまっても、石が無事なら修復することができます。パワーストーンをつないでいたヒモやゴムの部分が劣化により切れただけなのでしょう。石をなくさないように大切に保管して、元の状態に修復しましょう。

一回ばらにして自分で修理する

パワーストーンブレスレットを、一回ばらにして自分で修理するということは意外と簡単です。特別な技術はいりませんが、いくつもの石を混ぜている場合にはバランスよくパワーストーンを配置して、ほどけないように結ぶという作業が必要です

結ぶのが難しいという人は、ネットなどを参考にすることもできますよ。それでも苦手、自分じゃ外れそうという人も多いでしょう。そういう時は、専門の人にお願いしましょう。

 ・部品はネットでも購入可

パワーストーンブレスレットがバラバラになってしまっても、簡単に自分で修理することができます。必要な部品は、ストーンの穴を通してつなぐヒモまたはゴムなどです。ネットでもすぐ注文できますし、手芸店でも取り扱っています。

パワーストーン店で修理してもらう

パワーストーンブレスレットの修理が簡単にできると聞いても、時間がないとかそういう作業は苦手とかいう人もいるでしょう。そういう人は、パワーストーン店で修理してもらいましょう。購入したお店でも違うお店でも、修理はしてくれるので大丈夫です。

修理の専門店にお願いする

パワーストーンブレスレットの修理を専門に取り扱っているお店もあります。お店によっては、郵送での修理を取り扱っていなかったり、ブレスレットのタイプによって修理可能であったりさまざまです。ネットなどで詳しく調べてみるといいでしょう。

修理後はしっかり浄化する

パワーストーンブレスレットが修理後手元に戻ったら、まずしっかり浄化をしてから身につけましょう。そのまま身につけるとパワーストーンにマイナスエネルギーが吸収されているかもしれません。

浄化は、パワーストーンから本来のエネルギーを受け取るのに必要なことと考えましょう。

スピリチュアルな要因は?

何か意味があって切れたと考えられることってありますよね。ここでは、パワーストーンが切れた時のスピリチュアルについて考えてみましょう。

スピリチュアル面での見方

オーダーメイド品なのにすぐに切れてしまったという場合は、願いが叶ったということも考えられます。

しかし、そうでない場合は、石の持つパワーが疲弊したので切れてしまったり、石が集中的に力を出し切ってパワーバランスが崩れてしまったりということが考えられます。

波長の変化を感じ取って切れた

パワーストーンブレスレットの浄化を普段からおこなっていなかったり、持ち主の強いストレスを感じ取ったということが原因で切れてしまうということがあります。

・切れたからと言って不幸があるわけではない

ここで、覚えておいていただきたいことは、「ブレスレットが切れたからと言って不幸が起こるわけではない」ということです。

本当は、切れたという時点で、「悪いものから解放された」というのが正しい考え方です。

・変化に応じて切れた

突然、ショックなことが起こり精神的ダメージを受けてしまったなど、その強いエネルギーで切れてしまう場合もあると考えられています。そんなご経験をお持ちの方もいるのではないでしょうか。

ストレスが強すぎた

パワーストーンブレスレットが頻繁に切れるということなら、本人が気づいていないほど多くのストレスを感じているたり、仕事が忙しすぎたり、家族間の問題が起きていたり、日頃緊張しすぎているなど、何らかの理由が考えられます。

願いが達成された

パワーストーンブレスレットのヒモが切れた原因の中には、持ち主の願いが叶ったことを伝えるためであるとされています。もし、願いが叶ったと実感したのなら、そのパワーストーンは役目を果たしたことになりますので、お休みさせてあげるというのも1つの方法です。

また、パワーストーンは持ち主にパワーを与えてくれるものです。切れてしまったから縁起が悪いと考えるのではなく、ポジィティブなとらえ方をした方が、次に向けて気持ちを切り替えて進めるでしょう。

パワーストーンが破損した場合の対処法

切れた、割れたなどパワーストーンの破損、もう使わなくなった時などの処分の方法についても覚えておく必要があります。

お役目が終わったと考えるのが一般的

パワーストーンが破損した場合は、石本来のお役目が終わったと考えるのが一般的です。パワーストーンが、破損することにより願いが叶った、あるいは新たな目標に向けてのスタートを切るタイミングが来たのだと考えましょう。

浄化して処分する

パワーストーンが破損してしまう、新しいものに変えてもヒビが入るなどの場合は、無意識にストレスを抱えているということがあります。そんな時は、ストレスを溜めないように気を付けて少しでも休める時間を作りましょう。

また、そのときに破損してしまったパワーストーンは、役目が終わったと考えて丁寧に処分してあげてください。

自然に返すのがおすすめ

パワーストーンが破損するなどして役目を終えた場合は、浄化をしてから自然に返してあげる方法があります。パワーストーンは、自然の鉱物なので土に埋めるという方法がいいでしょう。

また、土に埋めると言っても、公園や山などでは法律的に問題となります。自宅の庭や所有地、あるいはマンションなどならプランターの土に埋めるという方法がいいでしょう。

■即解決!パワーストーンブレスレットのヒモが切れたときの原因と正しい対処法のまとめ

パワーストーンブレスレットが突然切れてしまったら、何か悪いことが起こるのではないかと心配になるかもしれません。

しかし、切れてしまう原因のほとんどが、ヒモやゴムなどの劣化によるものです。そうならないためにも早目のメンテナンスを心掛けましょう。

また、稀にスピリチュアル的なことが原因ということがあります。そういう時は、願いが叶ったか節目に来たということです。

パワーストーンが破損した場合は、浄化してからお別れしましょう。パワーストーンがこれからもあなたのパワーの後押しとなりますように!