願いを叶えたいなら知っておこう!パワーストーンのメンテナンス方法

願いを叶えたいなら知っておこう!パワーストーンのメンテナンス方法

パワーストーンは、人気なのでブレスレットなどで身に付けている人が多いです。

しかし、運気を上げるのにいいからと、肌身離さず付けている人はいませんか?パワーストーンは、エネルギーを与えてくれる石ですが、浄化やお手入れといったメンテナンスが必要です。

パワーストーンのプレスレットを身に付けていると、石はマイナスエネルギーを吸収したり、汗や汚れが付いたりしまいます。そういう状態で、使い続けるのはよくありませんし、パワーダウンしてしまいますよね。そうならないためにも、パワーストーンのメンテナン方法を正しく知っておきましょう!

パワーストーンのメンテナンスとは?

まずは、パワーストーンのメンテナンスの必要性を知ることから始めましょう。

身につけていると汚れや汗がついてしまう

私たちが、パワーストーンを身に付けると、どうしても皮膚と石が触れることになります。つまり、パワーストーンに汗や汚れがついてしまうのです。私たちの汗は弱酸性なので、そのままにしておくと、パワーストーンが少しずつ溶けていってしまうことがあります。

例えば、私たちが服を洗濯するのは、きれいな状態で長持ちさせたいなどの理由からです。パワーストーンもきれいにしてあげなければ、本来の力を発揮できませんし、耐久性も落ちてしてしまいますよね。そうならないためにも、メンテナンスは必要なのです。

インテリアでの飾りはほこりがついてしまう

クラスターなどのように、少し大きなパワーストーンをインテリアとして飾っている人もいるでしょう。部屋などに飾っていれば、ほこりや静電気などで汚れてしまいます。丁寧に汚れを取って、浄化してあげることで石のパワーが戻ります。

きれいな状態で長持ちさせるためにはお手入れが必要

大切なパワーストーンをきれいな状態で長持ちさせるためには、定期的なお手入れが必要です。ブレスレットなどの場合は、パワーストーンの浄化とお手入れが必要ですし、付属の金属があればお手入れをし、ゴムの交換も必要になってきます。

メンテナンスするタイミング

では、どんなタイミングでメンテナンスをおこなえば良いのか、ご紹介します。

所有者の直観

パワーストーンを身に付けていると、パワーが落ちてきたかもしれないと感じることあります。良くないことが続いたりするのも、エネルギーの低下の可能性があります。そう感じたなら、パワーストーンのメンテナンスのタイミングです。

くすんだと感じたら

パワーストーンの輝きが使い始めた時に比べて落ちてきたな、くすんできたな、と感じたらその時がメンテナンスのタイミングなのでしょう。いつまでもそのままにしないで、きれいにしてあげましょう。

アクセサリーはその日のうちにケア

パワーストーンのアクセサリーは、汗や汚れが付きやすいです。そのまま放置しておくと汗の油分でパワーストーンがダメになってしまう恐れもあります。石によっては、溶けることもありますので注意が必要です。できれば、その日のうちにケアをしてあげることをおすすめします。

インテリアとして飾っているものは定期的に

パワーストーンをインテリアとして飾っている人も多いでしょう。その場合は、定期的にほこりを掃うなどしてから浄化してあげるのがいいでしょう。

パワーストーンのメンテナンス方法

パワーストーンのメンテナンスの方法に難しいものはありません。すぐに始めることができますよ。

柔らかい布でほこりや表面の汚れを落とす

まず、パワーストーンを柔らかい布でほこりや表面の汚れを軽く落としましょう。やさしく丁寧に拭くことで石は、輝きと透明感を取り戻します。

流水で洗う

パワーストーンを流水で1~3分程洗い、汚れが取れたと思ったら、柔らかい布で丁寧に水分をふき取りましょう。パワーストーンの中には、水に弱い石もありますので、そういう石はこの方法に不向きです。

水に弱いパワーストーンは、アズライト、アンバー、ターコイズ、インカローズ、ラピスラズリ、ヘマタイト、スギライト、マラカイト、フローライトなどです。

洗ったあとは柔らかい布でふきあげ太陽光で浄化

パワーストーンを流水で洗った後は、柔らかい布で丁寧に拭き太陽の光に当てることでしっかりと浄化ができます。この太陽光の浄化も、不向きなパワーストーンがあるので注意が必要です。

太陽光に弱いパワーストーンは、アメジスト、アクアマリン、ローズクォーツ、ラリマー、ターコイズ、トパーズ、インカローズ、オパール、シトリンなどです。

完璧に乾かす

流水で洗った場合は、水分が残らないようにしっかり乾かしましょう。太陽光に当てたからと安心しないで、パワーストーンの隙間などに水分が残っていないか確認しましょう。

水が苦手な石のメンテナンス方法

ここでは、水に苦手なパワーストーンのメンテナンス方法についてご紹介します。

柔らかい布に水を含ませてしめらせる

たくさんの種類があるパワーストーンの中には、水が苦手な石もあります。そういう石は、水に直接つけたりしないで、柔らかい布に水を含ませてしめらせてからやさしく拭くようにしてください。そうすれば、石へのダメージを最小限にくい止めることができます。

やさしくパワーストーンをふきあげる

パワーストーンのメンテナンスをする時は、キズを付けないようにやさしく丁寧に表面の汚れを落としましょう。パワーストーンを拭く時に使う布は、柔らかくて肌触りの良いものにしましょう。ごわついた固い布だと、細かいキズが付きやすいので気を付けましょう。

専用のミストを使用する

パワーストーンには、浄化するための専用のミストがあります。専用ミストの場合、パワーストーンを布などの上に置き、全体にスプレーをしてやさしく拭けばいいだけです。専用ミストの種類によっては、水に弱い石が不向きな場合もあります。注意書きをよく読んでからお使いください。

メンテナンス時の注意点

正しく効果的なメンテナンスをおこなうために、注意しておきたいポイントがあります。

メンテナンス以外に月に1回は浄化も行う

パワーストーンは、マイナスエネルギーを吸収してため込んでしまいます。メンテナンスや浄化もせずそのままの状態で、使い続けると開運どころではありません。パワーストーンも浄化をしてリセットしてあげないと、石本来の力が発揮できないのです。

メンテナンス以外にも、定期的に月に1回は浄化を行いましょう。そうすることで、パワーストーンは輝きを増し、あなたの願いを叶えてくれるでしょう。

水や太陽光がNGな石に注意

パワーストーンのメンテナンスには注意が必要です。パワーストーンによっては、水や太陽光での浄化の仕方がNGな石もあります。うっかり水で洗ったら、劣化したり溶けてしまったりする石もあります。また、太陽光の光に弱い石は、色あせたり変色したりしまうものもあります。

シルバー、ゴールド、ゴム部分もメンテするのがおすすめ

パワーストーンのアクセサリーなどに、シルバー、ゴールド、ゴム部分が含まれていれば、それらもメンテナンスをおこないます。

汚れや変色が気になる部分を、専用のクロスで拭きましょう。磨き過ぎはキズになりますので気を付けましょう。

シルバーの場合は、液体クリーナーで汚れを落とす方法もあります。石付きの時は、綿棒に液体クリーナーをしみ込ませ、シルバーのみを磨きましましょう。汚れをきれいに取ってあげても、細かい装飾の石が取れている場合は、新しいものに交換することが望ましいです。

また、ゴムは消耗品ですので、少し緩くなったと感じたら新しいものに交換することをおすすめします。

願いを叶えたいなら知っておこう!パワーストーンのメンテナンス方法のまとめ

パワーストーンには、定期的に行う浄化とメンテナンスが必要です。パワーストーンの輝きが落ちたな、プレスレットのゴムが緩んできたかもと感じたらメンテナンスを行いましょう。自分で簡単に出来るメンテナンスなら早目に行うと良いですね。

ブレスレットの付属品であるシルバーやゴールド、ゴムなどはメンテナンスや交換も自分でできます。

しかし、なかなか時間が取れないし面倒だと言う人は、パワーストーンの専門店にメンテナンスをお任せする方法もあります。

パワーストーンは、しっかりと定期的に浄化とメンテナンスを行うことで、石本来のパワーを発揮します。あなたがパワーストーンを大切に扱えば、パワーストーンのエネルギーを十分にもらい、願いを叶えることができるでしょう。