【数秘術の醍醐味】カバラ数秘術9年周期サイクルを知って現在と未来を占おう!

【数秘術の醍醐味】カバラ数秘術9年周期サイクルを知って現在と未来を占おう!

カバラ数秘術には9年周期というサイクルがあって、個人でも社会でも9年で循環する、という運気のリズムがあって、各年数ごとにテーマが決められています。9年で本当に人生が循環するものなのか、なかなか信じがたいですね。

ですが、9年周期のサイクルは当たる、と評判で、実際に役立てている人も多いです。江戸時代、日本には9頭の馬は9つの運を上昇する、という「馬九行九(うまくいく)」と当て字もあります。

中国では、奇数で一番大きい数字の9が一番縁起のいい数字で、9月9日は重陽の節句として一番おめでたい節句になっています。

9年周期を利用して、自分の人生にも役立ててみましょう。

数秘術における9つの数字

数秘術においては1~9までが基本の数字で、絶対的な数字です。そして、世界も個々の人生も9年周期サイクルで動いている、といわれています。

数秘術は1~9の数字が基本

9という数字は、何をかけても9に戻ってきます。

例えば、9×9=81

81という数字はカバラ数秘術を使うとバラバラに足して8+1=9、

9×6=54、54は5+4=9になります。

こんな感じで9に1~9までのどんな数字をかけても、カバラ数秘術を使うと9に戻ります。

人生の周期を9年周期サイクルにしたのは、こんなことも関係があるのかもしれませんね。

1~9の数字で運命・性格などがあらわされる

カバラ数秘術では生年月日を1つ1つ足して一桁になるまで計算していくと、1~9の数字になります。この数字が誕生数、運命数といわれて、でてきた数字に込められた意味に現世のさまざまなことに影響を与えます。

そして、カバラ数秘術ではぞろ目の数字、11、22、33はマスターナンバーとして特別な意味があります。日常的に知らず知らずのうちに使っている数字にこめられた意味やパワーを知ることは、数字を大切に扱うようになっていきます。

特に、自分の誕生日の数字を一桁になるまで足していくことで運命数を知って、その意味を知ることで、その数字を大切に扱うことで運命や性格も変わっていくはずです。

数秘術の周期サイクルとは?

カバラ数秘術では、生年月日と名前で占いをしていきますが、なかでも一番大切な占いの真髄を支えているものが、個人でも社会でも9年ごとに循環する、という思想です。これがカバラ数秘術の9年周期サイクルであって、大きな特徴でもあります。

9を基準としたサイクル

カバラ数秘術では9がとても大切な数字です。一桁の数字の一番最後の数字ということで、完結、区切り、総決算を意味していて、植物の成長サイクルでというと、土に返すという意味が含まれています。9で区切りをつけて最初の1に戻るわけです。

1で始まり9で終わるだけではない

1~9の数字が基本で、1から始まって9で終わるだけではなくて、また1に戻る、というのがカバラ数秘術の考え方です。こうやって何度も戻っていって、循環を繰り返すことで自分の人生の意味を見つけていくのです。

個人も社会も9年で循環して、それぞれの数字にテーマがある

9年周期で循環する人生サイクルは、よく植物の成長サイクルに例えられます。

1年目は種まきで、最後の9年目には土に返します。

自分がいま、何年目にいるか調べて、それに応じて自分の立ち位置を決めることで、人生の目的がわかりやすくなって充実してくる良さが9年周期サイクルにはあります。

9年周期サイクルを利用して自分の人生のサイクルを知る

自分がいま9年周期の、どのサイクルにいるか、を知るには、調べたい西暦年(今年だと2019年)に自分の生まれた月日を足して一桁になるまで足すことでわかります。

カバラ数秘術で一番大切な運命数は、自分の生年月日を一桁になるまで足して求めていきますが、9年周期では自分の生まれた西暦年ではなく、調べたい年の西暦年を使います。

9つの波

数字にはそれぞれに持つ意味があります。

1年目の1の数字の意味:発展

発展・種まき・スタート。物事の始まり。これから始まる9年間の目標を決めましょう。

2年目の2の数字の意味:協調

協調・お手入れ・忍耐。発芽するまでじっと待つイメージです。

3年目の3の数字の意味:創造

創造・芽だし。芽が出てうれしいですが、方向が正しいか見きわめる事も必要です。

4年目の4の数字の意味:安定

安定・雑草取り・安らぎ。大地にしっかり根付くように、基礎固めします。

5年目の5の数字の意味:変化

変化・成長。ぐんぐん成長していく年。変化しながら成長していくので、その変化についていけるかがカギです。

6年目の6の数字の意味:愛

愛情・花が咲く・思いやり。まわりにいる人に感謝したり、愛情をもつことで花を咲かせることができます。

7年目の7の数字の意味:休息

休息・剪定・自分を大切にする。収穫に向けて鋭気を養います。

8年目の8の数字の意味:充実

充実・収穫・目標達成。9年のなかで最高な年。ここでいかに収穫できるか、がポイントになります。

9年目の9の数字の意味

完結・土に返す・区切りをつける。完結すると同時に、次の9年のサイクルに向けての準備もします。

ぞろ目のマスターナンバーの意味も知っておくとよいですよ

・11の数字の意味

動揺・迷い・インスピレーション。悩みがあっても考え過ぎないことが大切。

・22の数字の意味

大波乱・大きな動き。大きな幸運か、大きな不幸になるかは、自分次第。

・33の数字の意味

激動・ミラクル。ターニングポイントになる年。受け入れることが大切。

9年周期サイクルの数字の意味がわかっていただけましたか。自分がいま、どの位置にいるかわかったら、きっと役に立つはずです。

社会にも個人にも当てはまる9年周期サイクル

数字の意味がわかったことで、9年周期サイクルの意味も分かりやすくなったはずです。

9年周期サイクルのいいところは、個人にも社会にも当てはまることです。9年周期サイクルで分かることは、個人でいえば、自分の、その年の今の状態がどのサイクルにあるか、ということです。

社会でいえば、その年のサイクル、社会周期年数、企業の周期サイクルまで数字を使ってわかるようになります。個人の場合は個人年運数といって、社会の場合は社会年運数といいます。

個人年運数は、誕生日の月日と調べたい西暦年(今年なら2019年)を一桁になるまで足していくやり方です。個人年運数は、調べたい年の誕生日から次の誕生日までを1サイクルと数えます。

社会年運数は、西暦年を一桁になるまで算出していってだす数字。その数字が意味するところは、個人年運数の場合と同じです。いま、社会がどのような位置にいるか、がわかります。

この9年周期の大きな意味は、過去の積み重ねが現在、そして未来に影響を及ぼすということです。この9年の循環サイクルが、現在にも将来にも関わるわけです。

「数秘術の醍醐味」カバラス秘術術9年周期サイクルを知って現在と未来を占おう!まとめ

自分の9年周期の人生サイクルを知ることで、自分がいまどういう位置にいるか、わかります。

それを指針の1つにすることで、どんなことが起きても自分なりに解釈できて乗り越えていくことができます。9年周期を知ることの醍醐味ですね。

また、社会の9年周期を知ることで、1年間の、自分がとるべき態度の指針も考えやすくなります。9年周期は循環のサイクルは過去もわかり、過去がつながって現在になって、そして未来につながる循環がわかります。

そこが、数秘術が他の占いと大きく違っているところでもあります。