手相占い師になるには?学び方と気になるデビューの仕方とは?!

手相占い師になるには?学び方と気になるデビューの仕方とは?!

占いと一言で言っても種類も多く、多かれ少なかれスピリチュアルで謎めいています。占いの中でも手相とは「相(そう)」で吉凶を占います。手相を見るとその人の性格、過去や未来が見えるとされています。

私たちは未来に起こるかもしれない出来事について知りたいし、どうしたらいいか教えてほしいと悩むことも多いですよね。

手相占いに興味がわいてくると、手相占い師になるにはどうしたらいいのか? 資格は必要なのか?どうやって勉強すれば、占いを仕事としてとしてやっていけるのか? 気になりますよね。

友達に占い師がいれば話は別ですが、あまり友達の会話でも具体的なことは話題に上がらないのでいろいろ疑問に思いますよね。そんな、手相占い師になるための疑問にお答えします。

手相占い師とは?

手相占い師とはいったい何なのか?手相が読めたらいいという訳ではありません。手相を見てほしいという人は、なんとなくという人もいるかもしれませんが、大抵悩みがあるから占ってもらうのです。

例えば、その悩みが結婚や恋愛であれば、占い師の役目は恋愛コンサルタントといったところでしょうか?大まかに言ってしまえば、悩み相談に近いものでしょうか。もちろん、手相の指し示す方向にのっとってということです。

占い師は、ただ手相の示す結果だけを伝えるのではなく、その悩みがいい方向に進むにはどうすればいいのかということを伝えてあげる仕事なのです。

手の平にあらわれる線から運勢や性格などを読み取る

手相占いでは皆さんがよくご存知のように手のひらに現れる線から運勢や性格までも読み取ることができる占いです。手のひらの線だけでなく、手の出し方や指、手の肉付きなどいろいろなことからその人のことを知ることができます。

流派があり解釈がことなることもある

手相と聞くと東洋の占いじゃないの?と思うかもしれませんが、意外にもヨーロッパの占いなのです。手相占いの基礎ができたのが、12世紀のヨーロッパだとされています。

昔の記述によるとあの有名な哲学者のアリストテレスが手相占いをやっていたとか。また、古代インド、ギリシャやローマなどでも手相は行われていたようです。

手相占いにはいろいろな流派がありますが大きく分けると、東洋の流派と西洋の流派があります。東洋手相は「手の形」、西洋手相は「手の線」で見るといわれています。現在の占い師さんのほとんどが西洋流の流派に基づいているといえます。

手相占い師になるために必要なこと

手相占い師になろうと思ったら、まず手相に関する基礎的な知識が必要です。そして、手相占い師になろうとするなら人の手相を占うので経験が必要になりますよね。いかに相手が求めている答えを導き出して、上手いアドバイスを伝えることが出来るかということが大切になってきます。

手相占い師、占い師に資格はない

手相占いなどの占い師の資格があるのかどうか、占い師になろうと思えば気になるところですよね。世の中にはいろいろな職業があり、国家資格が必要なものや民間資格を持っていると有利に働くことができる職業もたくさんあります。

しかし、占い師にはそう言った資格は必要ありません。極端な話、あなたが今この時点で「私は占い師だ」と宣言してしまえば、あなたは占い師なのです。そうは言ってもある程度の知識はもちろん必要です。

手相の知識・技術

何をするにおいてもそうですが、手相占い師になろうという知識と技術が必要になります。

まずは、基礎知識の習得が必要になります。手相の本を読む、通信教育・学校で学ぶ、ネットで独学して習得するなどの方法があります。

技術の習得というと難しい話のようですが、お客様と接して前向きな良いアドバイスを与えることができるかどうかということになります。基礎知識と経験、そして、多方面のメンタル的な情報が必要であるといえます。

手相占い師として認知されるなど

手相の技術と経験が身に付き手相占い師としてやっていこうと思うなら、世の中の人々に認知されなければいけません。

では、どのようにすればそのようなお客様に広く知ってもらうことが出来るのかということです。 一般的には、占いの館に所属したり、癒しのイベントなどに参加したり、そう言った占いをする場所に出向きお客様に知ってもらうという方法になるでしょう。

手相占い師になる方法

手相占い師になるにはいくつかの方法があります。あなたがどんな占い師になりたいのかあるいは独学で学ぶのか人に教えてもらうのかなどにもよります。自分に合った方法で手相占い師を目指しましょう。

占い師に弟子入りする

手相占い師になる方法のひとつに、有名な占い師に弟子入りするという方法があります。 有名な占い師ということは腕が確かで的確な指導を受けることができるはずです。そんな有名な先生に習ったという肩書きが、後々自分の認知度を上げることにもなります。

また、確かな腕を持つ占い師のそばで学べるということは自分が占いの腕を磨くにあたって最も素晴らしい環境と言えるでしょう。そしてデビューまで指導してもらうことができれば最高ですね。

教室やスクールに入る

教室やスクールに入って手相占いを学ぶという方法もあります。身近なカルチャースクールなどにも教室はありますし、インターネットなどを使って自分にあった学校を調べることもできます。

スクールなどに入る場合には、体験などがあれば必ず体験することをおすすめします。教える先生との相性もありますし、どんなふうに教えてくれるのかを知っておくといいでしょう。手書きのプリントに沿ってというより、しっかりとしたテキストがある方が本当はいいですね。

また、デビュー先もある程度相談にのってくれるスクールですと将来の心配も少なくて済みます。

独学で学んでデビュー

本やネット上の講座を使って独学で勉強する方法もあります。本にはしっかり基礎的な事も書いてありますし、ネットを使っても簡単に知りたい情報を得ることもできます。独学の場合、自分でコツコツ勉学に励める努力型の人に向いています。

そして、デビュー先も自分で探す必要があります。

手相占い師の活躍の場

占い師が活躍する場は、占いの館をはじめインターネットや電話での占いなどが多いでしょう。有名になれば、メディアなどで取り上げられることも夢ではありません。

インターネット

最近では広くインターネットが普及していますので インターネットを通して手相占いをするということも可能になっています。最近では手相占いアプリも出ていますが、機械にできない的確かつ丁寧なアドバイスを心掛けたいものです。

実店舗

よくある占いの館や自宅を占いのスペースとして、手相占いをするということができます。占いの館など何人か占い師さんがいる場合、お客様に選んでもらえるようにする必要があります。手相の知識やアドバイスによってリピーター様になってもらうことも大切です。

しかし、初めてのお客様の場合は雰囲気や身なり、あるいは口コミでという人もいます。

また、占いの館でも求人などが出ていることがあります。自宅ではちょっとやりたくないという場合は、積極的に占いの館の求人に応募するのもいいでしょう。

メディアなど

有名な占い師の弟子になれば、メディアなどの露出も期待がもてます。

また、知名度が上がり、何かのきっかけでメディアに紹介されることがあれば、活躍の場が広がることは言うまでもありませんね。

手相占い師になるには?学び方と気になるデビューの仕方とは?!のまとめ

手相占い師になるには、資格もなく勉強さえすれば誰でもなれるものです。手相占い師になる勉強の仕方もいろいろあるので自分に合った勉強法を探し、将来を見据えた選択をしましょう。

誰でも手相占い師になれる反面、有名占い師になるには狭き門かもしれません。しかし、努力を重ねることによって、あなたが悩める人々の指南役となり素晴らしい手相占い師になることを願っています。