生命線が短い=短命ではない!生命線の見方を徹底解明!

生命線が短い=短命ではない!生命線の見方を徹底解明!

一般的に、手相の中で一番知られているのは生命線ではないでしょうか。生命線は、親指と人差し指の間から手首に向かって刻まれている線です。よく「生命線が短いから寿命が短い」という話を聞きますが、生命線の長さは寿命とは関係ありません。

また、生命線の面白いところは、生命線からの枝分かれがあれば、何歳くらいにこういうことが起きる可能性があると分かったりするところです。今回はそんな生命線について詳しくご紹介していきましょう。

生命線とは?

生命線とは、親指と人差し指の間から手首に向かって伸びている線を言います。生命線では、その人の健康状態や生命力、活力などがわかります。

また、生命線の位置によって年齢がわかり、何歳ぐらいで病気をしやすいとか詳しいことも分かります。

親指と人差し指の間から手首に向かう線のこと

生命線は、親指と人差し指の間から手首に向かって刻まれている線です。その線は、緩やかなカーブだったり、きついカーブを描いていたり、人によって違いがあります。

生命力を表す線

生命線は、人が生きる上で基本的な力となる生命力を表している線です。長い人生を生きているともちろん様々な出来事が起こります。それらを上手く乗り越えるためには、その人の持っている生命力がとても大切になってきます。

生命力や健康状態をみる

生命線の長さは、生命力や健康状態と深く関わっています。生命線が長ければ、体力や活力があり、逆に短ければ体力がなく活力に乏しいことを示しています。

生命線の見方

生命線の見方については、生命線が長いか短いか、あるいは濃いか薄いか、そして枝分かれしているかなどというところで判断します。中には、二重生命線と言われ、二重になっている線の場合もあります。

生命線が長い人… 生命力が強め、活発

生命線が長く、1本のきれいなカーブを描いている場合、その人は健康的で自我が強く、優れた行動力やカリスマ性を発揮することができます。生命線に枝分かれがなく綺麗に生命線が入っている人は、実際にはあまりいませんが、もしいるのならかなりの吉相です。

生命線は、急なカーブでシワや溝が、深くて濃い人がいいとされています。そんな人の性格は、とても明るく行動的で幸運な人が多いでしょう。老後は、子供や孫だのに見守られて人生を全う出来るということを暗示しています。

生命線が短い人… 体があまり強くない、ひきこもりがち

生命線が短いという人は、短命ではありません。

しかし、生命力が弱いということを示しています。寿命そのものは、標準的ですがあまり体が強くない人が多いです。無理をすると病気を引き起こしたり、体を壊したりというおそれのある手相です。あまり外には出ない引きこもりがちな性格の人が多く、消極的な人が多い傾向にあります。

食事や睡眠などに気をつけて規則正しい生活を送ることで、問題は回避できるでしょう。 生命線が短い人は、生き方を工夫しなければならないということを示しています。

生命線が濃い人… 精力が強く、バイタリティがある

生命線が濃い人は、精力にも関わっています。線が濃ければ濃いほど意味は強まります。 何か大きなことを成し遂げたりする英雄やリーダーとしてトップで活躍する人もあります。基本的に、生命の貯蔵庫である金星丘がしっかりしているのでいい相です。

生命線が薄い人… 体力に自信がない

生命線が薄い人は、生命力や活力が比較的弱い人に多いです。体力勝負は苦手としますので、頭を使ったアイデアや計算などを得意とします。

生命線が枝分かれしている人… 体力の消耗が激しい、または別荘購入や移住の暗示

生命線の先である手首あたりが、2つに分かれている場合は一般的な手相です。歳とともに体調が悪くなりますが、いつまで若いつもりで暴飲暴食をして無理をしたり、羽目を外したりしなければ、健康的に人生を過ごすことができます。

旅行運などもあるので、今の場所を離れてどこか別のところで暮らすということも意味しています。比較的フットワークの軽い人が多い手相です。

生命線の先端が手首辺りでいくつも枝分かれしている人は、職場や住む場所をあちこちと変える人に多い相です。

また、飽きっぽい人ということも言えるでしょう。行動に力を費やしてしまうので、体力もあまりなく体調を崩しやすい傾向にあります。基本的に体があまり強くないので、すぐに疲れてしまう人です。

生命線の枝分かれが小指付近の場合は、海外での暮らしや活動が向いていることを示しています。海外に行くことで運が広がることを示しています。生命線が複数の細い線となって枝分かれしている場合は、体力が消耗されている状態を示しています。

二重生命線の人… 生命力が溢れている、タフな人

生命線が二重になっている人は、長さに関係なく生命力が2倍になり、1本の時より強いことを表しています。少し無理なことをしても、体調を崩すことのないタフさがありますが、自己管理能力も抜群です。

二重線の生命線が、深くはっきり刻まれている人ほど健康的に人生を過ごしていけます。 性格は、物事をはっきり発言する人が多い傾向にあります。

生命線が途中で切れてまた始まっている

生命線が 1本で、スーッと通っているのでなくて、途中で切れてまた始まっている場合 は、大きな病気の可能性があります。

例えば、線の切れ目が線の真ん中あたりにあれば35歳前後に病気をする可能性があります。また、性格は大人しく我慢することが多いので、あまり内に悩みをためないで少し外に出るようにしましょう。

・線が途中で切れ、内側または外側に途中から移動している

生命線が途中で切れ、内側や外側に途中から移動していることがあります。切れた後に外に広がっている場合は、生命線に広がりが出るので良い手相の表われです。

しかし、内側に向かっている場合は、その時期から体力の低下があるかもしれないので、注意が必要だと言えるでしょう。

生命線を横切る障害線がある

生命線を横切る障害線がある人は劇的な環境の変化を表しています。人生の方向転換が訪れ、今までと違う人生を歩んでいく暗示です。時には生命に関わる問題のこともあります。 線が途切れ途切れになっている場合も 同じような意味があります。

生命線を見るポイント

生命線を見る上で、生命線が短い=短命であるということを気にしている人がいるかもしれません。生命線の長さが寿命と関係ないことを理解しましょう。

長さ=寿命ではない

生命線の長さ=寿命ではありません。生命線の長さは、その人の生命力の強さや活力などを表わしています。

・長いから長寿、短いから短命というわけではない

生命線は長いから長生き、短いから短命というわけではありません。

しかし、生命線が短い人は、健康や食事に気を付けて、規則正しい生活を送った方がいいでしょう。

カーブが強いほど体が丈夫

生命線のカーブは、その人のスタミナや性格を示しています。手のひらの中指の付け根から手首の真ん中までを中心線と考えると、それより内側にカーブがあれば、スタミナがあまりなく内向的な人であることがわかります。

カーブが小さければ小さいほど疲れやすく病気にかかりやすいとされています。

逆に、中心線より外側でカーブしている人は、とてもエネルギッシュだということを表しています。スタミナ気力精力ともに満ち溢れて病気にもかかりにくいです。性格は、積極的で負けず嫌いの人が多いでしょう。

生命線に向上線がある

生命線から中指に向かって、細い線が現れているのは、向上線と呼ばれ開運を意味しています。この向上線が、生命線のどの位置から出ているかにより 年齢を知ることができます その頃にあなたの運気が向上するタイミングにあるということを示しています。

生命線が短い=短命ではない!生命線の見方を徹底解明!のまとめ

生命線を見ることで、その人の生きる力を知ることができます。生命線は、その人の生命力、行動力、活力を示しています。生命線がどのような状態で、手のひらに刻まれているのかを見ることができれば、その人の状態や将来どのような生活を送るかということまでわかります。

手相を知ることによって、コミュニケーション能力が一つアップしたのかもしれません。家族や友達と楽しみながら手相を見ることができますね。これからの円滑な人間関係に役立ててみましょう。