皆が気になっている!金運がわかる財運線の見方について

皆が気になっている!金運がわかる財運線の見方について

プロの占い師に手相を見てもらう時、あなたなら何について占ってもらいたいですか?もちろん占ってもらいたいことは、人によって違いますが、年齢順で考えたなら、恋愛運・仕事運・金運・健康運でしょうか。

私の周りでは、すでに結婚している人も多いのでそういう年代だと、恋愛運というより金運に関する悩みの方が多いようです。正直言って、お金があれば大抵のことは出来ますよね。でも、無ければ生活が苦しくて困ってしまいます。

皆が気になるお金のことと言えば、手相では財運線ですよね。自分の金運について知りたいですよね。今回は、そんな財運線について詳しく見てみましょう。

財運線とは?

財運線とは、小指の下にある縦線のことを言います。この財運線という線は、補助線なので誰にでもある線ではなく、ない人もたくさんいます。特に若い人ほど財運線がないとされていて、30代ぐらいまではなかったとしても気にすることはありません。

また、専業主婦やパートのような人は財運線が現れにくい傾向にあります。つまり現状の生活の中で稼げる状況にあるかどうかということが影響していると考えられます。

もし、自分に 財運線がない場合は、パートナーの財運線を確かめましょう。パートナーに財運線があれば安心できますよね。

小指の下に縦に刻まれている線

財運線とは、小指の下に縦に刻まれている線で、その線の長さは人それぞれですが、長くなると生命線まで伸びていることもあります。また、細かい線が幾つもあったり、途中で切れていたりすることもあります。

金運を象徴している

財運線は金運を象徴しています。金運のいい人というのは、人の何倍も働いて財を成すのではなく、少しの労力でたくさんのお金が入ってくるという人のことを言います。

お金に恵まれるか、稼ぐ能力や満足度をしめす

財運線では、お金に恵まれているか、あるいは自分で稼ぐことによって財を成していくタイプのか、お金に対する満足度などがわかり、お金とどう向き合っていけばいいのか知ることができます。

財運線の見方

財運線を見るポイントは、線の長さと濃さです。財運線が長く濃いほど、金運が強いと言います。また、財運線がどこまで達しているかということも重大なポイントになります。

標準的な長さは小指の付け根から感情線くらいまで

財運線が、感情線に達していないくらいの長さであれば、金運はまあまあと言ったところでしょうか。今後濃くなるのか長くなるのかで、金運が強まるかどうかを見ていきましょう。

大体、財運線が現れるのはこのぐらいの長さからです。今後成長するかどうか、可能性のある金運の芽と思ってください。

多くのひとがもつ長さ

一般的な財運線の長さとはどうなのかというと、財運線は補助線なのでまったくない人や薄い人も多いです。一般的には、細くて細かい線が何本か小指の下に出ているというのが普通の財運線でしょう。

その後の生き方やマッサージで長さや濃さが変わる

財運線は、お金に関する満足度を示すとも言われているので、たとえお金持ちでも、今の財産に満足していなければ財運線はないということもあります。また、その人の生き方によっても財運線は変わってきます。

そして、どうしても財運線が欲しいと思った人はマッサージすることで長さや濃さが変わることもあります。試してみてはいかがでしょうか。

左手は生まれ持った財運、右手は現在の財運

左手は先天性、右手は後天性が示されていると言われています。左手には親から受け継いだ 財運が示されていて、右手はその後の自分の財運ということになり、現在あるいは今後こうなるであろうということが示されています。

(※左利きだと逆だという説もあります。)

財運線から分かること

自分の人生で得ることができるお金や自分の稼げる力が、どれくらいあるのかを意味しています。今現在で財運線が短く薄い場合でも、金運が強まることで長く濃くなって目立つ線に変化していくこともあります。

財運線が長い人… 知能線まで伸びる人はお金に困らない

財運線が知能線まで伸びていれば、収入も十分ありお金には困らないので心配いりません。

知能線と財運線が繋がっていれば、自分の持つ知識や頭の回転の良さなどがお金と結びついていると考えることもできます。積極的に、何か勉強をして知識を高めるというのもおすすめです。

・運命線まで伸びる人は金運が強い

財運線が運命線まで伸びている人は、金運が良いと言えるでしょう。自分に必要な収入も増えていると言えるでしょう。お金をどう稼ぐかではなく、どう有効に使うかという、貯蓄から運用へと考え方を変える必要があります。

お金を自分のためだけでなく、人のためにも使ってあげることもできます。寄付や投資など、人の助けになることや喜んでもらうことにお金を使えば、それがまた自分に返ってくることでしょう。

・生命線まで伸びる人は稼ぐ能力が非常に高い

財運線が生命線まで伸びている人は、お金をつかむまでに少し時間がかかりますが、金運が弱いわけではありません。財運線がここまである人は運ではなく実力と努力でお金を掴むことができる人です。目先のお金にとらわれず、長い目で見るなど貯蓄型の金運と言えるでしょう。

財運線が短い人… 稼ぐ力がまだあまりない

財運線が短い人は、まだ稼ぐ力があまりないと言えるでしょう。

しかし、短い線があるので、 これから濃く長くなっていく可能性もあります。今後の成長を見守りましょう。

財運線がない人… 金運が弱い

財運線がないという人も中には居るでしょう。その場合、金運が弱いと考えられますが、まだ財運線ができていないだけかもしれません。若い人や専業主婦などにはない場合があります。

1本だけくっきりしている… 確実な収入をえる

財運線の中で一番いいのが、1本だけくっきりと濃く刻まれている場合です。この場合は、確実な収入が苦労なく手に入ることを示しています。

薄い線が2本以上ある… 収入があっても浪費する

薄くて細い線が幾つもあって、生命線まで伸びている場合は、本人は頑張っているつもりでも思うような結果が得られていないということを示しています。

この場合、気分にムラがあったり、粘り強さや我慢強さなどにかけることがあったりするので、財を成すまでに時間がかかることを表わしています。

また、稼ぐ能力があるのに、それに気づいていない場合も多いです。自分の能力や才能を自覚し、諦めずに努力をするとしっかりした線になってくるはずです。財運線が2本なら、それほど気にしなくても大丈夫です。

しかし、3~4本と多い場合は、金運が散財してしまう傾向にあります。お金が自分の所に入ってきても、出て行きやすい浪費家タイプだと言えるでしょう。子供がいて習い事や教育費に出費がかかるということも含まれます。

財運線が二股に分かれている

手相の中で財運線は基本線ではありません。なので、この線が二股に分かれていることに特に強い意味はありません。

財運線にフィッシュがある

財運線にフィッシュがあると財運が向上していることを示しています。小指の付け根にフィッシュの線だけが現れている場合も金運が上昇していることになります。

財運線に島がある

財運線に島のような形をした線が、刻まれていることがあります。その場合、金運はあまり良くありません。お金が貯まりにくく流れが渋滞していて、時には金銭トラブルということもあります。

皆が気になっている!金運がわかる財運線の見方についてのまとめ

小指の付け根付近にある財運線は、名前の通り金運を示しています。お金との付き合い方や仕事でどれぐらい稼いでいるのかということが分かる線です。財運線は、1本の太くて濃い線が一番いいとされていますが、補助線なのでない人も多いです。

しかし、自分に財運線がないからと言ってガッカリしたのなら、自分でマッサージなどをして財運線ができるのを待ちましょう。また、しっかりと財運線のあるパートナーを見つけるのもいいかもしれませんね。