人気の占い資格トップ20

占い系の資格トップ20をご紹介します。
資格取得後は占い師として活躍できるほか、家やオフィスの空間アドバイスなども可能です。
知識を生かしてオンライン占いもできるため、在宅時間を活用したい人にもピッタリでしょう。
これからご紹介する資格は、自分自身を占えるものがほとんどです。
占いについて興味がある方はもちろん、自分自身への理解を深めたい方はぜひ挑戦してはいかがでしょうか。
1タロットカード士®
  • タロットカード士とはタロットカードの絵札の意味を判断し、人の運勢を示唆する占い師のことです。
    民間資格を取得した人が名乗ることができ、絵札の持つ意味についてわかりやすく解説するトーク力や分析力を用いて自分自身や他人の運勢を占います。

    タロットカード占いを1対1で行う時は、対象者の目の前でタロットカードを使って占いをします。
    目の前で直接運勢を占うため、タロットカード士は施設の中や街頭で占い、個人で報酬を得る人がほとんどです。

    施設内・街頭以外で占いをする場合は繁華街にある店舗や、占いなどのサービスを提供する場所で定期・不定期でタロットカード占いをします。

    しかし、タロットカード占いは象徴的な意味を表す「大アルカナ」の22種類のカードと4つの要素を表す「小アルカナ」の56枚のカード、合計78枚のカードを使用して占うため一朝一夕では知識が身に付きません。

    そのため、ほとんどのタロットカード士が民間資格の取得や特定の団体で技術を認めてもらうか、師匠から知識を習得します。
    タロットカード士の師匠が見つからない場合は、民間資格から挑戦するとよいでしょう。

    タロットカード士として実力と人気が付いたら、タロットカードの先生として活躍するのもよいでしょう。
    自らを師匠として弟子に1対1で教えるか、タロットカード占い教室などで複数の生徒を相手に教えることもできます。
2西洋占星術士
  • 西洋占星術士は、西洋占星術の歴史や手法を用いて人の運勢を占う人のことです。
    西洋占星術はメソポタミアで確立された学問といわれており、天体の研究を進めるうちに生まれたといわれています。
    遊牧民族の生活を守るために生まれた西洋占星術ですが、現在では人々の運勢を知るものとして浸透している占いです。

    占いでは惑星・黄道十二宮・十二室・角度の4つの要素で構成されたホロスコープを使用します。
    それをもとに、各惑星の位置関係が個人に与える可能性や影響を分析する占い方です。

    西洋占星術士は占いサロンなどで活躍するほか、カフェやイベントに出張することもあります。
    対面で占うことが多いですが、インターネットで占うなどリモートで活躍することも可能です。

    働き方はさまざまですが、話題になれば一気にお客さんが増えます。
    対面でもリモートでも可能な占い方のため、ライフスタイルや自分の性格に合った方法を選びましょう。

    西洋占星術士として実力を持てば、西洋占星術の講師として活躍もできます。
    占い学校やセミナーで西洋占星術の講座を開講し、基本的知識を身に着けたい人や初心者の方に向けてレッスンをします。

    講師になればホロスコープの作成方法や構成・見方を解説する必要があるため、人にわかりやすく解説できる力が必要です。
    講師になるには占いの現場で得た知識と技術を指導することもあるため、西洋占星術士としての実績が多い人にとってはやりがいのある仕事かもしれません。
3パワーストーン鑑定士®
  • パワーストーン鑑定士とは、パワーストーンの魅力を引き出してそのメリットを対象者に正確に伝えることが仕事です。
    具体的な内容としては、パワーストーンの効果やおすすめの人の特徴を教えることが多いでしょう。

    パワーストーンはアクセサリーに使用されたり雑貨店で販売されたりしているため、だれでも手軽に購入できます。
    しかし、パワーストーンを購入する方の中にはその効果や秘められた意味を理解し、自分に合ったものを選びたいと考えている人もいるでしょう。

    そこで活躍するのがパワーストーン鑑定士です。
    パワーストーン鑑定士はパワーストーンが持つ効果について説得力を持って伝えることで、メリットをより感じやすくさせる役割があります。
    そのため、より自分に合ったパワーストーンを選ぶことが可能になるのです。

    パワーストーン鑑定士の仕事は、パワーストーンの効果やメリットを伝えるだけではありません。
    パワーストーンの販売や輸入、魅力の発信なども仕事の1つとなります。

    たとえば、パワーストーンの効果やおすすめの人について解説しながら販売したり、SNSなどで魅力を発信したりすることもあるでしょう。
    相談に乗りながらパワーストーンをおすすめすることもあり、さまざまな働き方があります。

    接客を基本とするコミュニケーションが必要なこともあるため、接客業の経験がある方は得意かもしれません。
    さまざまなスタイルがあるため、自分に合った方法を探して活躍するとよいでしょう。
4四柱推命占術士®
  • 四柱推命占術士
  • 四柱推命に関する知識を持って占う人のことを、四柱推命占術士と呼びます。
    生年月日から運命を導き、鑑定結果を教えつつアドバイスすることが仕事です。

    四柱推命とは、2,000年前に生まれた中国の運命学に起源を持つといわれています。
    生年月日から占うため、誰が鑑定しても同じ結果になり、生まれた時から数十年先までの長い運勢を鑑定できることが特徴です。
    四柱推命が求められるシーンとしては子どもが生まれた時や新事業を開始するときなど、何か新しいことが始まる節目が多いでしょう。

    しかし、鑑定結果を伝えるだけではあいまいになり、相談者が理解できないこともあるかもしれません。
    そのため、なるべくたくさんの予備知識や一般常識を身に着けておくべきだといえるでしょう。

    占うには四柱推命の基本のほかに、以下の知識が必要です。

    ・十干
    ・十二支
    ・十干の関係性
    ・十二支の関係性
    ・命式の作り方
    ・支柱の意味
    ・通変星でみる先天運(家庭・子孫)
    ・十二運星で見る先天運(家庭・子孫)

    四柱推命占術士になるには、民間資格の取得がおすすめです。
    資格取得後は四柱推命占術士を名乗って活躍でき、自宅はもちろんカルチャースクールなどで講師として活動することもできます。
5風水セラピスト
  • 風水セラピストとは、風水に対する知識があることはもちろん、陰陽・五行・八卦の考え方から空間の期の巡りを整え、理想的なバランスを保つ能力を持ちます。

    「能力」とはいいましたが、先天的にスピリチュアルな能力を持っている人に限定されるわけではありません。
    民間資格があるため、合格に向けて勉強する過程で知識を身に着けられます。

    風水セラピストに必要な知識と能力が身につけば、風水の視点から見た空間アドバイスが可能です。
    自宅の気の流れを整えることはもちろん、オフィスなどでも活躍できるでしょう。

    最近ではテレビ番組で住宅を風水セラピストに鑑定してもらい、運気アップのアドバイスをすることもあります。
    人気の風水セラピストとなれば、そうした案件も舞い込んでくるかもしれません。

    風水セラピストは建設業や不動産業での需要もあります。
    例えば住宅やビルの立地・間取りを風水の視点からアドバイスしたり、インテリアショップや雑貨の家具の配置・色の提案などです。
    建築デザインや不動産業とかかわりがある方は、資格を取得すればよりよい仕事ができるようになるかもしれません。

    しかし、企業やお客様相手になると、好みを考慮しながら提案する必要があります。
    そのため、相手が求めていることを見極める能力やトーク力が必要になるでしょう。

    また、風水を用いた記事の監修をすることもあります。
    自ら記事を書くこともあるかもしれませんが、このようにライターや監修者として活躍することも可能です。
6手相鑑定士
  • 手相鑑定士とは、人の手相を占う実践的なスキルを身に着けたうえで占う人のことです。
    悩みのある人に寄り添って相談に耳を傾けることもあるため、そのような資質を持つ人に向いている職業といえるでしょう。

    手相は東洋の運勢を占う易学の1つであり、手の形態に着目して性格・才能資質・健康状態・運勢の良否を判断します。
    手相鑑定士は手のひらに現れる線や肉付きを観察して解釈し、それらをわかりやすく伝えることが仕事です。

    手相は日本でも人気の占いであり、多少の知識を持つ人も多いでしょう。
    しかし、手に現れる線のみについてしか知らないという人も多く、肉の厚みやそのほかの形状も観察したうえで解説できる一般人はあまりいません。

    手相鑑定士は手に現れる線だけでなく、盛り上がっている肉付きや手・指・爪の形や長さ、曲がり具合なども観察したうえで占います。
    少し難しいように感じますが、長い歴史上で手相の考え方が確立しているため、独学で学ぶことが可能です。
    手相の知識を得た後は手相鑑定士として活躍することもできますが、自分や家族の占いをするなど趣味で楽しむこともできます。

    手相鑑定士として占いをする場合、占いサロンや店舗などで活動することが多いです。
    口コミが広がり人気の手相鑑定士となれば、開店前から占い待ちの行列ができていることもあります。
    月に数百名の顧客を占う大人気手相鑑定士となれば、中堅サラリーマンと大差のない収入を得ることも夢ではないでしょう。

    似ている職業にパームリーディングアドバイザーがあります。
    パームとは英語で手のひらを意味し、それを読み解く仕事です。
    従来の手相が左手を中心に未来を占いますが、パームリーディングでは両手から過去・現在・未来を読み取ることが特徴です。
7数秘術鑑定士
  • 数秘術鑑定士とは、数字の統計学を使って性格や未来を占う職業です。
    占いには数秘術の歴史や数字の意味、占い方を理解する必要があります。

    数秘術とは数秘学とも呼ばれ、古くからある占い方です。
    数字を割り出すことで自分の性格や運命・未来などを占うほか、相性診断や大切なことを実行する日を割り出すこともできます。

    数秘術鑑定士は数秘術を使って占いますが、それだけが仕事ではありません。
    依頼者の話をしっかりと聞いて癒すスキルが求められるほか、背中を押すアドバイスができるようなセラピストとしての一面も必要とされています。

    また、自分自身について占うことも可能です。
    あらゆる場面で占いの結果を参考にすることにより、悩みすぎず無理のない人生を送ることもできます。

    数秘術鑑定士として活動する人の中には自宅の一部を改装して開業する人もいれば、カルチャースクールで講師として活動することも可能です。
    インターネット上での占いサイトが多数あるため、占い師の募集があれば応募するのもよいでしょう。
    もしくは、自分でサイトを開設することも1つの方法です。

    似ている仕事に「数字占いアドバイザー」があります。
    「数秘術」の言葉は用いていませんが、占い方は基本的に同じです。
    数秘術の知識を持って導き出した数字から占うため、数秘術に興味がある方はこちらもおすすめです。
8サイキックアドバイザー®
  • サイキックアドバイザー
  • サイキックアドバイザーとは、今の状態や深層心理を読み取る占い師です。
    サイキック能力とは、簡単に言えば精神的な超越した能力を指します。

    占いをするには、以下の知識が求められます。

    ・サイキックの基礎知識
    ・サイキックの能力の育て方
    ・リーディング法
    ・ハイヤーセルフとの交信の仕方
    ・サイキック能力を用いた守護天使の迎え方
    ・高次元からのガイドとのつながり方
    ・7つのチャクラと心身の繋がりなどについての知識

    このように聞くと、霊感や超能力など先天的なスピリチュアル能力が必要である可能に感じますが、そのようなことはありません。
    民間資格が存在しており、通信講座もあります。

    サイキックアドバイザーとして活躍する人の中には、自宅やカルチャースクールで講師として活動している人もいます。
    知識や能力を身に着けて活躍したい方は、通信講座などで学習するとよいでしょう。
9九星気学占術士®
  • 九星気学占術士
  • 九星気学占術士とは、九星気学の基本的な知識を持つ人のことで、生年月日の九星と干支を組み合わせた占いをします。
    民間資格を取得すれば、九星気学占術士と名乗ることができます。

    九星気学占術士に必要な知識は以下の通りです。

    ・九星の運行
    ・九星の暦
    ・九星の方位
    ・九星の吉方向(祐気)
    ・自分の九星を知る方法
    ・年盤(本命)が表すもの
    ・月盤(月命)が表すもの
    ・日盤(月命)が表すもの
    ・本命・月命における各九星の特長
    ・傾斜宮の種類と特徴
    ・九星気学による運勢の鑑定方法
    ・九星気学による開運法に関する知識

    九星気学は人生の運勢や相性・家相・方位の吉凶が占えるため、これらかの人生や人との相性について悩んでいる方にはおすすめの占いです。
    性格のほかに隠された性質を知れるため、まだ知らない自分を知りたい方にもピッタリでしょう。

    資格を取得して九星気学占術士となれば、自宅やカルチャースクールで講師として活動できます。
10ルノルマンカード占いアドバイザー
  • ルノルマンカード占いアドバイザーとは、ルノルマンカードを用いて相談者の悩みをアドバイスする占い師です。
    36枚のプチ・ルノルマンカードを使って占いをします。

    ルノルマンカード占いアドバイザーとして活躍するには、カードのメッセージを読み取る力と相談者の話を聞きだすカウンセリング力が必要です。
    結果だけ教えるのではなく、相談者の悩みに寄り添いながら話を聞くことが求められます。

    ルノルマンカードの占い方はシンプルであり、カードの意味や背景を基に情報を正確に分析します。
    しかし、結果には相談者に伝えるべきでないことも含まれるため、何をどこまで伝えるのかはルノルマンカード占いアドバイザーに託されているといえます。
    そのため、占いに関する知識だけでなくヒアリング力やカウンセリング力が必要になるというわけです。

    ほかの占いと比べて、日本ではルノルマンカード占いアドバイザーは認知度が低く扱っている占い師も少ないです。
    そのため、知識を身に着ければほかの占いと差別化ができるでしょう。

    ルノルマンカード占いアドバイザーは、占い師はもちろんカルチャースクールや生涯学習講座などで活動もできます。
    インターネット上でサロンを開くことも可能なため、SNS等で情報発信しながら集客するとよいでしょう。